高級賃貸マンションに住んだ思い出

家への思い出と言えば、わたしが結婚した時に旦那さんが選んでくれたマンションのことです。結婚してすぐに賃貸マンションの契約をしたのですが、わたしたちの収入から考えるとちょっと家賃が高くて支払いが負担に感じるような高級な賃貸マンションでした。

まだ若かったわたしたちにはそのような高級な賃貸マンションは不釣合いだろうと思ったのですが、せっかく旦那さんが決めてくれたところだからと思って、何とかやりくりしながら2年間ほど住み続けました。

高級な賃貸マンションだけあって見晴らしはいいし、窓は全て二重になっていましたし、キッチンだって一戸建て住宅と同じレベルのものが付いていました。その他にも玄関にしたってとても立派で、分譲マンションと言っても差し支えないような素晴らしいマンションでした。

住み心地はとても良くて、家にいる時間が快適で文句のつけようがありませんでしたが、やはり若いわたしたちが住むには十年早いだろうと思いました。