新しくなった祖母の家

祖母の家は一体いつからあるのかわからないですが、木造建築でそれはそれは古い建物でした。トイレはいわゆるボットン便所で、祖母の家に行った時、夜にトイレに行くのが怖かったのを覚えています。
そのトイレは、私の父が設計し直して、普通のトイレになったのですが、建物は古いままでした。

ところが、祖母と私の叔母夫婦が同居することになり、それを機に、家を建て替えることになりました。
生まれ変わった家に行ってみると、玄関は吹き抜けで、外には小さな畑が合って、みょうがなどが植えられています。
和テイストな家なのですが、リビングなどは洋風にしてあって、すごく過ごしやすい家だなと感じました。

肝心の祖母は、自分の部屋には大好きな畳を敷いてもらって、快適に過ごせるようにしてもらったので、新しい家に十分満足しているようでした。
私も祖母の家に遊びに行って、今まではあまり居心地がよくなかったですが、今はそんなことが無いので助かっています。